同じことを繰り返すと不安を感じるのはみんな一緒

勉強

こんにちは、MIKIです。

今回は『同じことを繰り返すと不安を感じるのはみんな一緒』

というテーマで話していきます。

どんなことでも結果を出す方法とは?

これはどの分野にでも言えることですが、

最もシンプルで簡単に結果を出す方法はズバリ、

同じことを繰り返す

ことです。

これはミニマリズム断捨離ということにも近いですが、

どんなことでも

1つに絞って集中する

ことが一番早く大きな結果を出すことができます。

”戦力の集中”は兵法の基本と言われるくらいですから、

昔からこの考えはありました。

これを説明するために、失敗する人の典型例を紹介します。

失敗する人の典型例

同じことを繰り返す

まずは同じことを繰り返すことから始めます。

例えば受験勉強だったら、

1つの参考書や教科書を繰り返してやっていきます。

これをひたすら繰り返していれば良いのですが、

そう上手くはいきません。

不安を感じる

同じことを繰り返しているうちに、

不安や自己否定を始めてしまうのが人間の心理です。

やればやるほど不安になるんですよね。

単語帳を3周やっても単語テストで正解できないなど、

結果が出ないと余計不安を感じてしまいます。

他のことをやらなければいけないのではないかと考える

不安を感じると『このままこの参考書を使っていいのか』と考えてしまいます。

参考書を変えようとしてみたり、

参考書のやり方を変えてみようとしてみたりします。

色々なものに手を出す

そうして別の単語の参考書に手を出します。

こっちの単語帳なら評判も良いし習得するだろうと考えます。

中途半端に終わり、やめてしまう

しかし、やることを増やしてもそこでもまた新たに不安を感じます。

『この参考書でいいのか』とね。

どの参考書を使うにしろ、結果が出るまでには時間がかかります。

その結果が出ないうちに不安になって、中途半端にやめてしまいます。

結果が出ない人はこのループにはまってしまいます。

ではこの状況を打破するために人間の心理を学びましょう。

人間の心理

やればやるほど不安(自己否定)は出る

参考書を3回やっても不安にはなります。

やればやるほど自分の出来ないことが目について不安になります。

これは読めば読むほど不安になるのと一緒です。

文章読解系の問題を解くときに何度も本文を読み直した結果、

不安になって焦りを感じて、冷静に問題が解けなくなる現象はこれです。

やって結果が出なくても不安になる

これは俺バカだという状態です。

単語帳をやったのに、授業の単語テストでは解けなかった。

教科書を読んだけれど、学校の試験で点数が取れない。

やったのに結果が出ないと人間は不安になります。

同じことをやるほど他のことをやろうとする

『本当にこれでいいのかな』

『他のことをやらなくていいのかな』

と不安に感じてしまいます。

このときに不安に流されて同じことを繰り返すことをやめると結果が出ません。

不安がないのは何もやっていないとき

不安を感じないというのは、

それは何もやっていないときです。

何もやっていないからこそ焦りや不安を気にする必要がありません。

だって何もしていないから何がやばいのか知らないですから。

新しい情報が入ってこないから、

何がわからないのか、わからない状態。

自分に対しての危機感も感じなくなってしまいます。

何もやっていないことこそ一番悪い状態ですよね。

外部の環境、情報で感情が動く

テスト前に時間があると、

ゆったりと落ち着いた精神状態でテストに臨めます。

一方、寝坊してテスト前に時間がないと、

焦りを感じたり、不安を感じていつもと同じことができなくなります。

だからこそ何もやっていないときは

不安を感じないのです。

何かをやっているときは自分の実力を知ることができるので、

不安を感じることができるのです。

まとめ

不安を感じているというのは、やっている証拠です。

やっていない状態を考えたらやっている方ずっと良いですよね。

やめてしまうのが一番ダメなので、

やるかやらないかではなく、

やるか、ちょっとやるかに選択肢を変えましょう。

ビジネスでも勉強でもなんでも1つに絞ってやることで一番結果を出すことができます。

その際不安を感じるのはみんな一緒なので、

気にせずやっていきましょう!

いつも、記事を読んでくださってありがとうございます。

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