経営者がやるべき3つのこと

ネットビジネス

こんにちは、MIKIです。

今日は経営者がやるべき3つのことについて書いていきたいと思います。

経営者は雑務というか、

誰でもできることをやればいいってわけではないのです。

例えば経営者が店のトイレ掃除をするべきでしょうか?

いえ、そんなことはありませんよね。

仮にトイレ掃除をアルバイトに時給1000円でやらせるとすると、

経営者がトイレ掃除をしているときは、その経営者は時給1000円ということです。

それって、経営者として価値低くない?というわけです。

そう、経営者は自分にしかできないことをやるべきなのです。

誰でもできることや実務は雇った人に任せて、

頭で考えて形にする、知能的作業をやりましょう。

では、具体的には何をするべきなのか?

実際に見ていきましょう。

1 マーケティングすること

経営者がやるべきこと、その1 マーケティングすることです。

マーケティングとは、商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。

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このマーケティングをすることによって、

適切な商品を適切な形でお客さんに届けるということができるようになるわけです。

そしてマーケティングというのは、戦略です。

戦略という抽象度の高いものを戦術という抽象度の低い、

つまり具体的なものにするということもまた経営者には求められます。

先ほどのお店の話で言えば、

お客さんがお店を知ってから商品を購入するまで、

そして購入した後まで考えることです。

これだとまだ抽象度が高いですよね。

だからもう少し具体的にしていきましょう。

  • お客さんにお店を知ってもらうにはどうしたらいいのか?
  • お客さんはどうやってお店を探すのか?
  • お客さんはどのような手段でお店に来るのか?

などなど、簡単に思いついただけでもこれくらいあります。

お客さんに知ってもらってから購入、そして購入した後まで

この流れを整えることが経営者がやるべきことですね。

2 管理すること

経営者がやるべきこと、その2 管理することです。

  • 物の管理
  • お金の管理
  • 人の管理

この3つの管理ができるようになりましょう。

3 給料を払うこと

経営者がやるべきこと、3 給料を払うことです。

もっと正確に言えばお金を払うことですね。

自分が雇っている人に給料を払うだけでなく、

お店の家賃を払うこと、

備品を買うこと、

ツールを買うこと、

などなどお金を払うことが経営者がやるべきことです。

まとめ

さて、復習です。

経営者のやるべきこと3つのこととは何だったでしょうか?

  • マーケティングすること
  • 管理すること
  • 給料を払うこと

この3つを忘れないようにしましょう。

そして、今自分がやっていることが

この3つのどれにも当てはまらないとき、

それはあなたのやるべきことではありません。

今すぐやめて、

あなたにしかできないことをやりましょう。

いつも、記事を読んでくださってありがとうございます。

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