アウトプットを制するものが知識を制す

勉強


こんにちは、MIKIです。

今日はインプットとアウトプットについて書いていきたいと思います。

インプットとアウトプット

まず簡単にインプットとアウトプットを説明したいと思います。

インプット…情報や知識を脳に入力すること

アウトプット…脳から情報や知識を整理して、出力すること

もっと具体的に言えば

読む」「聞く」がインプット

話す」「書く」「行動する」がアウトプット

になります。

そして

インプットすると脳内世界が変化します。

アウトプットすると現実世界が変化します。

これはどういうことかというと、

たとえば本を100冊読んだとしても、

本を読む前と後で何が変わったかといえばその人の脳内世界、つまり頭の中だけですよね。

考えているだけ、思っているだけでは現実は何も変わりません。

もし現実や現状を良くしたいならアウトプットをするべきです。

アウトプットは行動を伴うので現実を変化させられます。

自己成長したいなら何をするか?

自己成長を促すのはインプットの量ではなくアウトプットの量です。

なぜならいくらインプットしてもアウトプットしないと、

記憶として定着しないからです。

僕が以前大学生の彼女に

「何の講義を受けているの?」

「授業の内容を僕に教えて?」

と尋ねたときに彼女は

「うーんと。。。えーっと。。。覚えてない!」

と答えていました。

実際彼女のように多くの人は読んだ本の内容や講義を説明できません。

なぜなら既に記憶に残っていないからです。

本を読んだり、講義を聞いたりしても

たいして内容は記憶に残っておらず

わかったつもりになっているだけなんです。

つまりインプットだけだと「自己満足」と言えるでしょう。

一方、アウトプットは記憶に定着しますから、

自己成長」と言えます。

なぜアウトプットは記憶に定着するのか?

それはアウトプット自体が運動性記憶だからです。

運動性記憶とはカラダを使って覚えるということです。

例えばカレーの作り方を覚えるとします。

次の2つのやり方ではどちらが記憶に残るでしょうか?

  • 料理本をひたすら黙読して暗記する
  • 料理本を見ながら実際に作ってみる

後者の方がカレーの作り方を覚えられますよね。

これは実際に「行動」しているわけです。

料理することで全身の筋肉を動かしているので運動性記憶になります。

これの特徴は一度覚えると忘れにくいことです。

対照的に前者は意味記憶と呼ばれます。

これは覚えにくく、忘れやすいという特徴があります。

もし前者にように料理本だけを使ってカレーの作り方を覚えたいのなら、

「書いて覚える」→「書く」

「声に出して覚える」→「話す」

というようにカラダを動かして覚えると良いでしょう。

長期記憶を活用しよう!

人間は重要な情報を長期記憶として残し、

重要でない情報は忘れます。

重要な情報とは、インプットした後に何度も使われる情報です。

脳にインプットされた情報は海馬に2週間から4週間仮記憶されます。(=短期記憶

その間に何度も使われる情報は重要な情報と脳が判断して

側頭葉に長期記憶として保存されます。

長期記憶となった情報はその名のとおり、

忘れにくく、長期間覚えていられます。

インプットした情報を長期記憶にする目安は2週間に3回以上のアウトプットです。

例をあげると、

  • 友達に話す
  • ブログに書く
  • メルマガに書く
  • YouTubeに投稿する
  • SNSに書く

などなど。

意識的に行動しようとすればできないことはありませんね!

アウトプットとインプットの繰り返し

まずインプットする

その後アウトプット

そしてまたインプット

そしてまたその後アウトプット

・・・以下繰り返し

一見地味でこのように繰り返していっても、

結果は同じではないかと思うかもしれませんが、そうではありません。

インプットとアウトプットをして

一周回った時に少しだけ成長できるのです。

繰り返す度に少しずつ成長していく

まるでそれは螺旋階段を登るように。

インプット:アウトプット=3:7

インプットとアウトプットの比率を

7:3にしている人が多いですが、それではうまくいきません。

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の実験で

子供達が最も人の名前を記憶できたのは

インプット:アウトプットを3:7の割合にしたグループでした。

つまり、これがインプットとアウトプットの黄金比と言えるのです。

フィードバックで成長する

インプットとアウトプットをしていても成長できない人は、

フィードバックをしていないからです。

フィードバックとはアウトプットの後に次のインプットに修正を加えることです。

見直し反省改善方向修正微調整原因究明の6つです。

アウトプットした後は毎回以下の質問に答えられるようにしましょう。

  • 何を学んだのか→見直し
  • なぜ上手くいった(上手くいかなかった)のか→反省、原因究明
  • 次も成功させる(同じ失敗を繰り返さない)ためにはどうしたらいいか→改善
  • 次に何をするのか→方向修正、微調整

またフィードバックの4つのポイントを紹介します。

「長所伸展」と「短所克服」

人間の成長の方向性は2つあって、長所伸展短所克服です。

  • 長所伸展…長所、得意分野を伸ばす
  • 短所克服…短所、苦手分野を克服する

自分のやりたいのはどちらか?

次に自分がやるべきはどちらか?

次のインプットに入る前に考えてみましょう。

「広げる」と「深める」

知識を増やすには「広げる」と「深める」の2種類があって、

広げる…広く浅く学びを広げること

深める…狭く深く学びを深めること

ということです。

今回学んだ知識を「広げたい」のか「深めたい」のか考えることが大事です。

例えば、ネットビジネスで月100万円稼ぎたいとして、

  • アフィリエイト
  • アドセンス
  • サイト売買
  • メルマガ
  • コンテンツ販売

などと幅広い分野で合計100万稼げるように「広げる」か

それとも、

アフィリエイト一本で100万稼げるように「深める」のか

どちらも正解だが自分はどちらをやりたいのか考えましょう。

疑問はすぐに解決する

アウトプットする上で生まれた疑問は放置してはいけません。

なぜならその疑問を解決する上で1歩成長することができるからです。

「この単語ってどういう意味だろう?」

「動画を撮影するのはどうやったらいいんだろう?」

などたとえ些細な疑問でも放置せずに今すぐ解決する習慣をつけましょう。

人にアドバイスをもらう

自分がアウトプットしたものを他人に見てもらい、アドバイスをもらいましょう。

もっとも良いのは自分よりも知識や経験の多い人からのアドバイスで、

これが一番のフィードバックになります。

第三者の客観的な視点から自分のアウトプットの良かった点や悪かった点を

教えてもらうことで、次にインプットするときに

どこに注意すれば良いか明確になるからです。

まとめ

まとめると、これですね。

インプット→アウトプット→フィードバック

最低でもこの3つだけでも覚えていてくださいね。

おまけ

昨日話した通りyoutube撮影してきました!

初投稿でガチガチですが是非みて感想いただけると励みになります!

アウトプットを制するものが知識を制す

いつも、記事を読んでくださってありがとうございます。

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