MIKIが成人式を通して学んだこと

物語

こんにちは、MIKIです。

今日は昨日あった成人式を通して感じたこと、

考えたことをこの先も忘れないように

投稿しようと思います。

僕は昨日成人式に行った。

その後中学時代の部活の仲間とボウリングに行った。

ここまでは良かった。

自分でも驚くくらい楽しかった。

問題は夜だ。

実は夜には同窓会が企画されていた。

クラスの垣根を超えて学年全体でだ。

僕も最初は行こうと思っていた。

が、些細なトラブルを起こしてしまって

行くのをやめてしまった。

20人前後(学年の3分の1程度)の集まりだったし、

企画したのが当時というか今もやんちゃしている系の男子達だったからだ。

僕が話せるような人たちは来ないかキャンセルをしていたから、

めんどくさくて行くのをやめたのだ。

が、当日になってドタ参する人が続出した。

きっと成人式の会場で行くことを決めたのだろう。

僕はつまらないプライドを持っていて、

「一度行かないって伝えたのに、ドタ参はしたくない」

とか考えていたので、いざドタ参の募集が来ても

行くとは言えなかった。

結果僕は夜家に帰って1人で泣いていた。

「なんで行かなかったのだろう。」と。

同窓会に行った人のSNSを見れば楽しそうなのは一目瞭然。

人数も倍の40人くらいいただろうか。

当時の学校の先生も来ていて楽しいのは間違いないだろう。

さらには2次会、3次会も開催されていた。

僕は考えた。

僕が同窓会に行けなかったのは

  • お金が無いからだ
  • 時間が無いからだ
  • 家が遠いからだ(電車で1時間)

この3つが満たされていれば、僕は必ず行ったと。

だが、1日経って今は分かる。

僕が行かなかった本当の理由は

つまらないプライドを持っていたからだ。

恥など捨てて「参加させてくれ」と一言言えば良かったのだ。

本当に僕は何をやっているのだろうか。。

どんなに後悔しても昨日は戻ってこない

成人式の1日はもう終わってしまった。

どれほどお金を持っていても、

どれほど時間があろうとも、

どれほど近所に住んでいようとも、

もう過去は戻ってこないのだ。

僕は気づいた。

つまらないプライドなど必要ない。と

恥など捨てて全力を尽くすべきだ。と

望んだ未来は待っていると自然と手に入るものではなく、

自分から掴みにいくものだ。と

もうこんな思いはしたくないし、

繰り返してはいけない。

早速ポストイットで壁に貼った。

絶対に忘れてはいけないことだから。

絶対に繰り返してはいけないことだから。

絶対に叶えるべきことだから。

いつも、記事を読んでくださってありがとうございます。

今日の内容はいかがでしたか?

もし僕の記事があなたのお役に立てたなら、

こちらを1クリックして応援していただけたら嬉しいです!

ぜひよろしくお願いします。


赤裸々日記ランキング

コメント